Arsenal hanai blog http://blog.k-hanai.com/ A diary of Arsenal ja-jp 2017-11-24T18:04:24+09:00 『ロンドン10日間ツアー』目次 http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127523   ■『ロンドン10日間ツアー(1日目)』 再会・再開?  ■『ロンドン10日間ツアー(2日目)』 無償の愛  ■『ロンドン10日間ツアー(3日目)』 サポーターと選手の関係  ■『ロンドン10日間ツアー(4日目)』 学問の街 Cambridge(ケンブリッジ)  ■『ロンドン10日間ツアー(5日目)』 Arsenal Shop [午前の部]  ■『ロンドン10日間ツアー(5日目)』  アフタヌーンティー  [午後の部]  ■『ロンドン10日間ツアー(5日目)』 ロイヤルオペラハウス(バレエ鑑賞『シンデレラ』) [夜の部] 2011-01-11T00:33:12+09:00 『ロンドン10日間ツアー(5日目)』 ロイヤルオペラハウス(バレエ鑑賞『シンデレラ』) [夜の部] http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127533 赤とゴールドを基調したリッチな客席。派手な色が重厚かつシックにまとまっている。歴史を感じるデザインだ。その客席を照らす照明が徐々に暗くなる。舞台の前に陣取ったオーケストラのメンバーは指揮者のタクトに集中する。舞台の幕が開き、ホールを照らす唯一の光が舞台を照らし出す。観客の神経が舞台に集中する。指揮者のタクトが静かに振られ、優美でもの悲しい旋律がホールを満たす。シンデレラが始まった。シンデレラは誰もが小さい時に読んで知っている童話。継母とその娘姉妹に虐められ、いつも哀しい思いをしているシンデレラ。ある時お城で舞踏会があり、はしゃぐ姉達。シンデレラには舞踏会に着て行くドレスが無い。姉達は舞踏会に出かけ、シンデレラは一人家に残される。そんな時魔法使いが現れ、哀れなシンデレラに魔法をかけ、シンデレラは美しいドレスに身を包む。魔法使いはシンデレラに「“魔法”は夜中の12時までしか効かない。12時までには家に帰るように。」告げる。ドレスを手に入れたシンデレラは舞踏会で王子を虜にする。12時になり、家路に急ぐシンデレラ。それを追う王子。王子はシンデレラを見失うが、シンデレラが落とした片方の靴でシンデレラを探し出す。ストーリーを知っているだけに、余計な事を考えずに舞台の上の舞いに集中できる。また、感情移入がしやすい。生身の体で、体一つで、人間の様々な感情をこんなに見事に表現できるなんて・・・、全く圧巻です。これが、“芸術”っていうんだ!高校の時に一人で観た舞台、シェークスピアの『真夏の夜の夢』以来の衝撃だ。高校の頃は“硬派”で通していた。は!は!私はこの感動を誰にも言えず、喜びを共有する相手も居なかった。「すげぇ、すげぇ・・・」(“すごい”の名古屋弁)今夜は隣に座る妻が感動の“共有”相手。彼女に向かって、思わず名古屋弁でつぶやく。「うん、本当にすごいね。」隣の妻もかなり興奮している様子だ。“アフタヌーン・ティー”の時にバレエの話題になり、「いつまで起きていられるかが勝負だな。」(退屈ですぐ寝てしまうの意)と妻に嫌みを言っていた自分が信じられない。もう、最初から最後まで“ショー”の素晴らしさに釘付けでした。眠るなんて考えられない。シンデレラ役のバレリーナも素晴らしかったが、私が一番印象に残ったのは崔由姫(Yuhui Choe)さん。福岡出身の日本人らしい。人間の手、足、体が、オーケス .. 2011-01-02T04:08:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(5日目)』  アフタヌーンティー  [午後の部] http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127522 31日午後の部は、“アフタヌーンティー”と”バレエ“鑑賞。午前の部、“Arsenal Shop”での買い物が予想以上の量になってしまったので、一旦ホテルに戻りArsenal Shopで購入した物をホテルの部屋に置く。さあ、出発だ。まずは、今夜19:00から観る予定のバレエ”シンデレラ“の券を劇場のボックスオフィスに取りにいく。券はWebで購入した。ロンドンに出発前、日本で購入しておいた。驚いた事に、Webで購入後、世界どこにでも指定場所に購入した券を郵送してくれるサービスがある。日本までの郵送のリードタイムは平均7日。さすが、ロイヤルバレエ!我々が“シンデレラ”の券をWebで購入したのは、ロンドンへ出発前の7日前だったため、自宅までの郵送してもらうサービスは使わず、当日劇場のボックスオフィスで受け渡しするサービスを選んだ。国立ロイヤルバレエのボックスオフィスで券を受け取る。券にはMr. & Mrs. Hanai と印字されている。「おー、かっこいい!」妙な事に感激。お次は“アフタヌーンティー”。妻のチョイスは”ブラウンズ ホテル“のTea Room。自称“地図が読める女”、我が妻の案内でブラウンズホテルにたどり着く。格調が高そうなホテルだ。通りからTea Roomの中をチラッと覗いてみる。きれいな身なりの人達が深いソファに身を沈め、お茶をしている。ものすごく静かでリッチな雰囲気だ。「本当にここに入るの?俺、カーゴパンツなんだけど…。」妻に一応聞いてみる。「うん、ここ。」妻の決意は揺るぎない。全く動ずる気配なく、ホテルのエントランスに向かう。(何だよ、”スマートカジュアル“って言ってたじゃん。俺、カーゴパンツなんだけど…。)身なりだけじゃ無い、私は元々こういった“格調”とか”格式“がある所が大嫌いな性分。フットボールの応援が自分には似合っていると思っているし、実際に楽しい!Tea Roomの入口に立って、ウェイターかウェイトレスに声をかけてもらうのを待つ。「はい、何か?」Tea Roomのマネージャーらしき女性が声をかけてくる。非常に美しい女性だがメチャメチャ気が強そうだ。(何かって、ずいぶんだなぁ。“お茶”しにきたんだよ!)「あのー、お茶と何か食べたいんですが…」今から思うと、”アフタヌーンティー“に来ましたと、ストレートにいえば良かったのに、何だか恥かしくて“何か .. 2011-01-01T00:18:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(5日目)』 Arsenal Shop [午前の部] http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127518 今日はFootballの試合が無い。午前中はアーセナルショップで買い物。午後からは妻のアレンジでアフタヌーンティーとバレエ鑑賞する事になる。まずは午前の部、Arsenal Shopでの買い物。久しぶりのArsenal Shop。日本にいる時は、あれも欲しいこれも欲しいと思いをつのらせていたのに、今回は何故か物欲がわかない。会社の仲間二人から「このアーセナルのジャージを買ってきて」とリクエストを受けていたので、それが気がかりになっていた。この二人結構オシャレ。身に付ける物にはかなりこだわりがある。どこで探してきたのか、この二人に「買ってきて」と頼まれたジャージはかなりカッコいい。ブコツで繊細さに欠ける物が多いArsenalブランドの中ではかなりシャレている。前々日に観たWigan戦の試合前に、Arsenalの先発メンバーの面々がこのジャージを着てアップをしていた。(カッコいい…。俺も欲しい…。)でも、Arsenalの選手が身につけている様なジャージがすんなり手に入るはずが無い。Arsenal Shopの商品はユニフォームを除くと、いつだってカッコいい商品は品切れだ。生産〜流通〜供給〜補充の設計がきちんとなされていないのは明らかだ。(俺がコンサルでもしてやるか…)はっ!誰がお前にコンサルなんか頼むかって感じですよね!でも、やっぱり、案の定、予想通り、Arsenal Shopでこの”ジャージ“は品切れていた。(困った…)“この二人”はかなりのオシャレ。代替えの商品を探すなんて私には出来ない。こうなったら妻頼み。彼女の”センス“にかけるしかない。彼女に“事情”を話す。・”二人“はかなりオシャレである・私のプロジェクトで非常に重要な人材である・この“ジャージ”はプレゼントである彼女はテキパキと与えられた”仕事“をこなしていく。「これは?」「こんな感じどう?」あれやこれやと“候補”を差し出されるが、私には全く分からない。元々"Arsenal"のロゴが付いていれば、そしてそれが"Arsenal"のオフィシャルグッズなら、なんだってかっこ良く思えてしまう…。「どうすんのよ?」なかなか態度を決めない私に彼女が少々切れ気味にたずねる。「分かんないから、お前決めてくれる…。」全くの部外者である妻に責任を押し付けるひどい亭主…。そんなこんなで、結局彼女が選んでくれたのはこれ。感じが良い”ジ .. 2010-12-31T09:34:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(4日目)』 学問の街 Cambridge(ケンブリッジ) http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127517 順(じゅん)君。29歳。CitiBank(シティーバンク)での約束されたキャリアを投げ捨ててCambridge(ケンブリッジ)に留学。語学堪能、おっとりしていて決して感情的にならない、そして根っから誠実な男。教会の友人の順君が、Cambridgeに旅立ち早4ヶ月。風の便りでは、食わず、眠らず、で勉強しているらしい。Cambridge(ケンブリッジ)。世界で一番多くのノーベル賞受賞者を輩出している大学。そんな大学で勉強できるなんて凄いや!ロンドン滞在4日目の今日は、そんな順君に会いに行く。どこに足を踏み入れても、重厚でどっしりしている。建物の壁、石畳、土、芝、全ての物に歴史が宿っている感じがする。そこに宿っている歴史を順君が一つ一つ私達夫婦に丁寧に説明してくれる。(一体いつこんな事学んだんだろう・・・)全くすごい知識だ。もう何年もCambridge(ケンブリッジ)に住んでいるようだ。<順君が学ぶ Judge Business School>順君が我々に説明してくれる歴史的な建造物の数々はCollege(カレッジ)と呼ばれるもの。Cambridge(ケンブリッジ)の教授、学生は全てこの“College(カレッジ)”に属し、この“College(カレッジ)”で寝食を共にして勉学に励むようだ。日本の大学では一般的に“学部”と呼ばれているのが、“College(カレッジ)”に相当するものなんだろう。順君の説明によると、この“College(カレッジ)”は独自性を持っていて、大学とは関係なく自治組織体として活動する事を許されているようだ。Cambridge(ケンブリッジ)には、この“College(カレッジ)”が多数存在し、“College(カレッジ)”の隆盛が、Cambridge(ケンブリッジ)の総合大学としての隆盛を決めるんだろう。(ちょっと間違っているかもしれません)なるほど、中央集権でなく地方分権って事か。教育や政治は硬直化しないためにそうあるべきかもしれない。<College(カレッジ)と呼ばれている学生寮><CambridgeとはCam(ケム)川にかかるBridge(橋)という意味らしいです>今日は12月30日。この日は、順君の日本の家で毎年恒例の餃子パーティーがある日。一日に2千個以上の餃子を作り、教会の人達や仲間が集い餃子を堪能する。日本との時差は9時間。今、日 .. 2010-12-30T23:05:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(3日目)』 サポーターと選手の関係 http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127508 今日はWigan(ウィガン)という街までCoach(コーチ)(こちらでは長距離移動用の車両(バス)をCoach(コーチ)と呼ぶ)で行きArsenal戦を観戦する。Coach(コーチ)はEmiratesスタジアムのすく脇の通りから出る。ArsenalがAway観戦のサポーターに用意したものだ。Wigan(ウィガン)まではCoach(コーチ)で約5時間。長丁場だ。日本でもバスに乗って5時間移動なんて経験は滅多に無い。Coach(コーチ)の出発時間は12:30。まだ出発時間の30分くらい前だったが、乗り場の確認のために集合場所に行ってみる。驚いた事に、沢山のサポーターが既に集まりバスに乗り込んでいる。イングランドのFootballサポーターはキックオフぎりぎりまでスタジアムの売店の周りでビールをカッ食らっている。そんなシーンが頭にこびり付いていたため、きっとCoach(コーチ)の発車間際じゃないとサポーターも集まらないと勝手に決めつけていた。(どうしよう・・・)この出発場所はArsenal Shopのすぐ近く。乗り場の確認だけ済ませ、発車時間まではArsenal Shopで買い物でも・・・と思っていた。(とりあえず聞いてみよう)「あのぉ、Coach(コーチ)ってまだ出ないですよね?」「Wigan(ウィガン)に行くのか?」「はい、これがCoachの券です。」Coachの前に立っていたデカイおじさんにCoachの券を見せる。「(Coachの)中で名前を言って。」“デカイおじさん”はCoachの中を指差す。Coachに乗り、違うおじさんに券を差し出す。“違うおじさん”は、おもむろに名簿を取り出し、券に書いてある名前をチェックしようと名簿に書いてある名前を追う。「名前は?」券に書いてあるだろ?と思ったが、「Hanai(ハナイ)、エイチ・エー・エヌ・エー・アイ」と答える。私の発音が悪いのか、“違うおじさん”は中々私の名前を探し出せない。「これ(here)」差し出がましいと思ったが、名簿に載っていた自分の名前を私が先に見つけたので指差してみた。「オー」「それでどこに座る?こことここは女性が座る、予約席だ。ここ以外ならどこでもいいよ。」蛍光ペンで私の名前をチェックしながら、空いている席を指差す。私と妻は真ん中あたりの席をチョイス。とりあえずその席に腰を下ろす。まだ出発まで30分ある。そ .. 2010-12-29T06:50:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(2日目)』 無償の愛 http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127502 前日、Chelsea戦が終わってホテルに戻ったのは23時過ぎ。考えてみれば、昨日は早朝に日本を出てからホテルに戻るまで24時間活動していた事になる。体があまり強くない妻の具合も心配だ。今日は無理せず、近場で楽しむ事にしよう。ホテルで朝食を食べながら、今日の予定を立てる。 ・朝食をゆっくり取った後、ホテルの近隣を買い出しがてら散策する ・午後は、今回のArsenal戦のチケットを手配してくれた現地エージェントの森田さんと昼食を一緒にする ・森田さんと食事が終わった後、中心街に繰り出しショッピングと夕食を楽しむホテルの近くにKing's Cross St. Pancras(キングスクロス・セントパンクラス)という駅がある。パリとロンドンを鉄道で結ぶEuroStar(ユーロスター)のロンドン側の発着駅だ。2〜3年前までは、ロンドン側の発着駅はWaterLoo(ウォータールー)という駅だった。(5年前には、このWaterLoo駅からパリに「日帰り大作戦(前編)(後編)」を決行した)前回来た4年前と比べて、新しくEuroStarの発着駅になったKing's Cross駅周辺は随分人の動きが増えた。“国際線”の開通により、大きな旅行鞄を持った人たちが多く目につく。人だけでなく、駅も大きくなった。“EuroStar”の発着駅にはお洒落なレストランやカフェ、ブランドショップ、雑貨屋等々の店舗が開店している。“森田”さんとはこの駅のレルトランで昼食を一緒にする事になった。(このレストランは、“Mr. Bean”(ミスター・ビーン)の映画撮影に使われたそうです)森田さんと一緒に食べたメニューはこんな感じ。森田さんは小柄でキュートな日本人。年齢不詳の童顔。しかし、この年齢不詳の小柄でキュートな童顔娘が話しだしたら止まらない。まるで機関銃の様にしゃべりまくる。寒波による大雪で、この2週間の間は空港が閉鎖になったり、サッカーの試合が中止になったりして大変だった事。ヒースロー(ロンドン)空港が閉鎖になり、パリの空港に降ろされたお客さんがそのまま何日間かパリの空港で足止めされたり、マンチェスター空港に降ろされたりしたらしい。天候でお客様の到着遅れても、Footballの試合が中止になっても、必ずお客様の元へチケットを届ける。それが自分に課せられた使命と森田さん。日本人らしい“サービス”に対する考 .. 2010-12-28T15:30:00+09:00 『ロンドン10日間ツアー(1日目)』 再会・再開? http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=127504 底冷えする空気、濡れた汚い石畳とアスファルト、どんよりとした色合いの街並、16時を少し回ったばかりなのに既にあたりは暗く、それがどんよりとした色合いの街並をさらに殺風景にしていく・・・。(冬のロンドンに戻ってきた・・・。)戻ってきた?ヒースロー空港からホテルに向かうタクシーの中で、何故かここに「戻ってきた」という思いに駆られる。4年ぶりのロンドン。最後にArsenalをロンドンんで応援したのは2006/07年シーズンの冬。あれから、もう4年の歳月が流れた。私は夏のロンドンの事を知らない。夏のロンドンはずいぶん素晴らしい、らしい・・・。でも、夏にはフットボールが無い。夏にロンドンに来てもArsenalに会う事は出来ない。どんよりとした厚い雲に覆われ、滅多に陽がさす事がなく、朝8時になってもまだ暗く、夕方の4時にはもう暗くなる、そして常に小雨まじり、おまけに寒い冬のロンドン。Arsenalに会うためにまた戻ってきた。ホテルのチェックインを済ませて荷物の整理。10日分の荷物を整理するのは結構時間がかかる。もう18時を過ぎた。今夜のChelsea戦のキックオフは20時。早くEmirates(エミレーツ)スタジアムへ行く用意をしなきゃ・・・。飛行機であまり良く眠れなかったので、結構疲れている。日本時間に換算すると今は夜中の3時頃。無理もない。もたもたしながら、サッカー観戦用の防寒モードにようやく変身完了!ホテルを出て地下鉄の駅へ。今夜は思ったほど寒くない。地下鉄に乗る前に“oyster card(オイスター・カード)”(地下鉄のカード)に20ポンドチャージをする。4年前に作ったカードなので使えるかどうか心配だったが、問題なくチャージできた。巨大なEmirates(エミレーツ)スタジアム。4年前もなんて大きいんだと思ったが、やっぱり大きい(当たり前だが)。今回はこの巨大スタジアム中枢部の「Club Level Entrance(クラブレベル エントランス)」からスタジアムの中に入る。入場の改札を通り階段をあがると、そこはフットボールスタジアムというより“クラブ”か“ホテル”って感じ。バー、レストラン、小さなArsenalショップ、売店、サッカーゲームまで置いてある。4年前にこのスタジアムの“見学ツアー”に参加したが、こんな所に案内された記憶が全くない。きれいなバーやレストランを .. 2010-12-27T21:46:00+09:00 PIXY GRAMPUSはARSENALに近づけるか http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=114951 仕事、プライベートとも忙しく、すっかり更新が滞ってしまいました。CL敗退、プレミアでの優勝争いからの脱落…。悲しく、がっかりする結果ばかり続き、Arsenalの今シーズンはあっけなく終わってしまった。でも、ファンとしては変わらず応援するしかない!変わらず応援するしかない…。応戦するしかない…。先日、駅の売店で刺激的なタイトルの雑誌が目に付き購入。『PIXY GRAMPUSはARSENALに近づけるか』この二人(ピクシーとボス)の絆は案外深い。来週、グランパスが東京にやって来る(ベルディー戦)。ピクシーのTシャツを押入れから引っ張り出して応援に行く予定だ。頑張れ!Arsenal!頑張れ!グランパス!Arsenal Number 7/hanai 2008-04-21T01:55:44+09:00 "Dear Eduardo," Eduardoにメッセージを! http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=113315 Arsenal.comに“Eduardoにメッセージを出そう”との企画がアップされています。これです→Send your messages of support to Eduardoさっそく下の様な文面を送ってみました。Dear Eduardo, Hope you recover soon. And also hope we can see your beautiful goals on TV again soon. I am very proud of you to see your message that "But I'm not worried about that. My concentration and determination is on making as quick a recovery as possible. I am determined to overcome this injury." Eduardo, I promise you that I keep on supporting Arsenal and you until we've got the Premiership tite of this season. Oh, no, no, not "until" but "forever"!! Promise!!!with LoveK.Hanai from Japan.エドゥアルド様、あなたが早く回復すること、あなたの美しいゴールがTVでまた観ることが出来るよう祈っています。あなたのメッセージを見て、本当にあなたの事を誇りに思います。「でも、(アーセナルで今シーズンプレーできない事や来夏のユーロに出場できない事については)悩んでいないよ。私は可能な限り早く回復する事に集中すると決めたんだ。私はこの怪我に打ち勝つって決めたんだ。」エドゥアルド、約束しましす。今シーズンタイトルを獲るまであなたとアーセナルを応援し続けます。いや、ちゃう、ちゃう(違うの意)、タイトルを獲るまでじゃなくて、ずっと応援し続けます。約束します!愛を込めてK.Hanai/日本から皆さん、エドゥアルドはこれからリハビリに励む事になります。辛く長い道のりが彼には待っています。我々サポーターからの励ましのメッセージが彼には必要なんです!皆で彼にメッセージを送りましょう! .. 2008-02-26T01:48:19+09:00 [Birmingham 2-2 Arsenal] 馬鹿げた試合と馬鹿げたタックル http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=113246 普通に考えれば、リーグ優勝するようなチームなら今日のような試合は落とさない。最後のシーンは“緊張の糸が切れた”とかそんな問題でなく、“やる気”があるかどうかの問題。本当に残念。それにしても酷いタックルだった。Eduardo(エドゥアルド)の選手生命が絶たれる可能性だってある。下の写真の2枚目を見てください。全く絶句です。倒れたEduardoにCesc(セスク)が駆け寄り、Eduardoの状態(足首)を見て頭を抱えていました。その表情は本当に泣き出しそうでした。多分、足首が完全に変な方向を向いていたんだと思います。タックルをしたのはMartin Taylor(マーティン・テイラー)。Blackburn出身の大馬鹿者。タックルは全然ボールに行っていないし、すねに入れたタックルをそのままの勢いで下に踏みつけている…。こんな奴はプロの世界から永久追放した方がいい。少なくとも、Eduardoが復帰できるまで出場停止に出来ないのか…。全く、頭にくる。Arsenal Number 7/hanai 2008-02-24T04:54:27+09:00 Arsenal 2-0 Blackburn 首位固め! http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=112906 開始早々のSenderos(センデロス)のヘディングと試合終了間際のAdebayor(アディバヨール)の一発。何だか気味が悪い展開の試合だったけど、終わってみれば2得点を挙げ失点0の試合。これでMa*Uと勝ち点5差。得失点差も並んだ。今週末は、FAでMa*U戦。続いてCLのミラン戦。頑張ろうぜ!Com'ooooooon ArsenalArsenal Number 7/hanai 2008-02-12T07:03:51+09:00 [ManCity 1-3 Arsenal] 誰が何と言おうとArsenal!首位奪回! http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=112663 今日(20:10〜21:00)、BSで『魅惑のプレミアリーグ徹底紹介!』という番組が放送された。最近、BSでプレミアリーグの試合が放送されるようになった。多分その宣伝をかねた番組なんだろう。(50分でプレミアの“魅惑”なんか伝わるもんか…。まともな番組でないのは確かだと思うが、まあ、見てみるとするか…)夕食を食べながら妻と番組を見ることにする。案の定、Ma*Uを中心に番組は進む。Arsenalは、Ma*U、Chels*a、Livep**lに続き“4番目”に紹介される。(へっ、やっぱりか…)分ってはいたが気分が悪くなる。(昨日、俺たちは首位になったんだぞ…。分ってんのか、こいつら…)この番組、冒頭からおかしかった。ゲストで出演していた俳優が自分の持っているTシャツを“宝”だと紹介する。その“Tシャツ”には、Chels*aがMa*Uにオシッコをかけているイラストがコミカルに描かれていた。(こいつ、Chels*aファンなのか…)と思ったら、何と!私はMa*Uが大好きだと言ってる…。一体どういう事?自分の贔屓チームが、ライバルチームから侮辱されているイラストが描かれたTシャツを掲げ、自分の“宝”だと自慢する精神構造が全く理解できない。そんなもん、Chels*aファンの前で燃やしてまえよ!(怪しい番組だな…、NH*らしい…。視聴料なんて払う必要なし!)しばらくすると、プレミアの順位表が画面に映し出される。1. Arsenal  602. Ma*U 583. Chels*a 544. Everton 445. Liverp**l 436. ---首位!やっぱり気分が良い!はっ!はっー!俺たち、首位!首位!『Arsenalが好調な要因は、Henry(アンリ)がバルセロナに移籍してパスサッカーに切り替えたから。』『Henry(アンリ)がバルセロナに移籍した事によって、若手にチャンスを与えて、若手主体のチームに切り替えた。』(なにいい加減な事言ってんだ…。ボスがArsenalの監督に就任してから、俺たち(Arsenal)ずーとパスサッカーやってきてるんだけど…。)(若手主体って…、3年前から切り替え始めてるんだけど…。)妻もブツブツ言いいながらTVに向かって怒っている。「何よ、なんでHenryのせいなの…。」彼女も今やいっぱしのArsenalサポーター。い .. 2008-02-04T02:56:22+09:00 ArsenalのNumber 23 http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=111721 何だか微笑ましい光景です。真新しいArsenalのトレーニングキットに身を包んだDavid Beckham(ベッカム)。トレーニングウェアには、Beckhamの"Number 23"がしっかりプリントしてある。Arsenalのトレーニングに参加するって聞いていたけど、ウェア類まできちんと揃えるんだ…。びっくり。Fabregas(セスク)がやけにはしゃいでいるのも気になりますね。いっぱい彼から学んで欲しいです。彼は数少ない真のProfessional(プロフェッショナル)なフットボーラーだと思います。特に、我々のように“若い”チームは、彼から学ぶことは沢山あるんじゃないかな…。Arsenal Number 7/hanai[何故だかハイなCesc][良い光景だなぁ…][Number 23] 2008-01-05T21:19:11+09:00 ARSENE'S XI (アーセン・ヴェンゲルが選んだ11人) http://blog.k-hanai.com//index.php?itemid=111667 今シーズンの初め(確か10月頃だったか…)、"ARSENE'S XI "(アーセン・ヴェンゲルが選んだ11人)というタイトルのDVDが発売された(日本では発売されていない)。何で、新しいチームが動き出したこの時期に発売?って疑問に思ってたんだけど、ずっと気になっていました。このDVDは、ボスがArsenal監督に就任してからの11年の間で、ボスの「ベスト11(イレブン)」を選出するという企画。やっぱり観ない訳にはいかない…。って事で購入しました。今となっては懐かしい面々…。選ばれた11人の中で、現在もArsenalでプレーしている選手はKolo Toure(コロ・トゥレ)のみ。11年ってあっという間だね。それでは、ボスに選ばれた11人の面々と、DVDの中でボスがその選手に対するコメントの一部を紹介します。■DAVID SEAMAN (デビッド・シーマン)[ポジション: Goalkeeper、出場: 245試合]「彼はいつも穏やかで、どんな時でも微笑んでいたよ。危機的な状況でもいつも適切な対応をしてくれた、鋼のような意志を素晴らしい微笑の後ろに隠してね。」■LAUREN (ローレン)[ポジション: Right-back、出場: 227試合]「私が彼を獲得したとき、彼は中盤の選手だったんだ。私が彼を獲得したのは、Lee Dixon(リー・ディクソン/右サイドバック)の代わりとして起用したかったんだけど、彼はその事を知らなかったようだね…。Lauren(ローレン)は本当にタフな男だ。彼となら一緒に戦争に行っても怖くないと思うよ。本当にタフな男だからね。彼は、相手がどんなタフな選手だろうが戦い、決して負ける(倒れる)ことが無いんだ。」■ASHLEY COLE (アシュリー・コール)[ポジション: Left-back、出場: 218試合]「Ashley(アシュリー)は、赤と白のユニフォームを身にまとった選手としてこれからも記憶されると思うよ。彼は、攻撃が大好きなディフェンダーだ。我々がボールを取り返したとき、彼はいつでも“そこに”いるんだ、攻撃の準備をしてね。だから皆、彼の事が大好きなんだ。」■MARTIN KEOWN (マーティン・キーオン)[ポジション: Centre-back、出場: 250試合]「Martin(マーティン)はものすごく勝利に対して貪欲だった。1対1の場 .. 2008-01-04T02:11:48+09:00